STAY GREEN PHS note
 こちらは千葉県柏市北部で見かけた稼働中の基地局です。
 右はもともと稼働していたWILLCOMのG2基地局です。UPS搭載型です。駐車場で同一敷地内に新たに建設されました。
右の基地局は後で撤去されるのでしょうか。
 下はUPSボックスと思われます。その上の灰色のボックスは光ケーブルを終端するPT盤と思われます。メタルケーブルで言う保安器ですね。
 アンテナを下から見ると、4本のエレメントは2本ケーブルが引き込まれているのがわかります。これがAXGPとWILLCOM PHSの共用素子なんでしょうね。
 こちらがWILLCOMの光収容対応基地局(パワーアンプ)です。
京セラ製でアクセスラインが光IP化(従来のITX交換機〜基地局までがメタルアクセスラインでは1ch 32kbps〜64kbps)している場合、64QAM通信により1ch 約100kbpsとなり、8ch多重対応のデータカードでは最大約800kbpsの通信が可能になります。
 電力量計を見ると稼働しているのがわかりました。初期値は「4176.8kWh」と書かれていますが、既に4200kWhになっています。
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